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ビール片手に映画ナイト☆オブ・ザ・デッド

↑このくまたんを押してもらうと、他のレビューが見れます。ホラー・サスペンス・コメディ・カルト・ミニシアター系を主にほぼ毎晩観ています♪ゾンビLove♪スプラッターLove♪音楽とかわいいもの、ビンテージものもLoveです♪ 過去に観た作品のレビューをゆっくりゆっくり他場所から移行しつつ、新しいのもアップしていくつもりです。なので時系列がめちゃくちゃですみません。

『悪魔が棲む家 666』

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『悪魔が棲む家 666』
原題『DEVIL'S HAND』

1994年6月6日 ペンシルヴェニア州ニュー・ベツレヘムアーミッシュのような生活をするキリスト教信者の共同体で、6人の女の子が産まれる。
予言ではそれは不吉な悪魔の訪れとされ、ドロメルキンドという悪魔が彼女たちの誰かに乗り移るという…… 長老は赤子を全員殺害しようとするが、産まれたばかりのメアリーの父は長老を阻止。一人の母親がわが子を殺し、自 殺する……

それから18年後。彼女たちは18歳になろうとしていた。厳しい制約の中、姉妹のように育った5人は青春を謳歌し、中には外部(一般社会)の若者と接触する娘も。
そんな中、メアリーはトレバー(ニューベツレヘムといざこざのある警察署長の息子)という外部の青年と出会い恋に落ちる。
家では継母とうまくいかない。が、死に別れたと思っていた母が実は生きていること、母は集団から追放された事を知る。

だが、長老たちは忘れていなかった。悪魔への恐怖とその阻止を。
そして、一人一人、謎の人物によって殺 されていく…

その犯人はいったい誰なのか、時おり痙攣をおこし様々な不思議な映像をみるメアリーは本当に悪魔に取り憑かれているのか…

っていう映画。


アーミッシュ
ペンシルベニアなどに多くいる宗教団体で、電器などを使わずに自給自足の生活をしている人々。格好ももちろん昔のままで、馬車を使ったりしています。
私が「アーミッシュのような」と書いたのは、この映画の人々はアーミッシュではないと感じたから。アーミッシュは非暴力をモットーにしているからね。人を殺 すとかあり得ないと思うんだよね。これ、誤解されない。ジャケにアーミッシュって書いてあるけど違和感。
アーミッシュについては『アーミッシュ ~禁欲教徒が快楽を試す時』というドキュメンタリーがすっっっごく興味深いです。成人になる前に下界に降りるのよ。で、色々ドラッグやらs exやらを体験して、で、アーミッシュに戻るかどうか決めるの。その中で、自分に必要なものはなにかを考えるのね。
あ、あとM・ナイト・シャマランの『ヴィレッジ』も思い出した。


と、話が逸れたけど、まずそのアーミッシュっぽい団体の昔ながらのファッションと文化と対比して今現在の人間が絡んでくるのが面白い。日本ではあり得ない事だもの。ちょんまげ結ってるような団体が日常生活にはいないからね。

で、この映画については……サスペンスホラーなので、「お‼犯人はそいつね」的な要素もあります。
長老はイヤらしい(>_<)
謎の殺 人鬼に追われるっていうスラッシャー部分もありますよ~

メアリーの「最後が肝心」みたいなセリフにちょっと笑う。そっすね、最後が肝心すね(笑)

敬虔な継母役のジェニファー・カーペンター(ドラマ『デクスター』、『エミリー・ローズ』『コレクター』)の、相変わらずの立派な顎っぷりwww


星3.5

あ、題名が『悪魔が棲む家』だけど、『悪魔の棲む家』とは全然違います。



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