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ビール片手に映画ナイト☆オブ・ザ・デッド

↑このくまたんを押してもらうと、他のレビューが見れます。ホラー・サスペンス・コメディ・カルト・ミニシアター系を主にほぼ毎晩観ています♪ゾンビLove♪スプラッターLove♪音楽とかわいいもの、ビンテージものもLoveです♪ 過去に観た作品のレビューをゆっくりゆっくり他場所から移行しつつ、新しいのもアップしていくつもりです。なので時系列がめちゃくちゃですみません。

『RE-KILL [リ・キル] 対ゾンビ特殊部隊』

RE-KILL[リ・キル] 対ゾンビ特殊部隊 [DVD]

『RE-KILL [リ・キル] 対ゾンビ特殊部隊』
監督はヴァレリー・ミレフ

リ・アン(蘇生死者)ウィルスによるアウトブレイクから5年。
世界の人口の80%の45億人以上が死亡(もしくはゾンビ化)してしまった荒れ果てた世界となっていた…

ある少女が、両親のいなくなった部屋でテレビをつける…

はい、これ、全てテレビの映像映画です。
アウトブレイクというドキュメンタリーテレビチャンネルがずっと流れる。
で、「Re kill」という、ゾンビ撲滅軍のR師団と、リ・アンとの戦いを追ったドキュメンタリー番組が流れます。様々な戦いを続けるR師団。
そして、カメラクルーは、zoneと呼ばれる、アウトブレイク時に高い防護壁で隔離された謎に満ちたマンハッタン島へと、取材を続けて行くのです。
「ユダ計画」というものを追うR師団第8部隊と共に。というのが軸。


ゾンビタイプ。
猛ダッシュで走る。←感染ものなので許す。
頭撃ってもなかなか死なない。脳幹を撃たないと死なない。なのでかなり手強い。
群れる。一気に襲ってくる。手強い。
数がかなり多い。(『ワールドウォーZ』ほどではないが、とにかく多い。踏まれて圧死してるゾンビもいるはずw)
子供のリ・アンは「くるぶし食い」(笑)ナイスネーミング♪


で、POVなんだけど、そのカメラアングルはなんじゃい‼誰が撮ってるんだいっ‼とか、小番組の人たちの気ままな平和な感じ(バーとか行ってるしw)とか、「ZONE」へとやすやすと入れるのは何故じゃ~とか、突っ込み所はかなりあるものの、いかにもアメリカのテレビのようにエンターテイメントで盛り上げて飽きさせない作りになっていて、あまり気にならない。
途中までは(笑)

度々はいるCMが面白い♪内容がブラックユーモア(笑)「○○○して人口を増やそう、あなたもしたいでしょ、さぁ、○○○しましょう」とかなり露骨でセクシーな、米国人人口増加を目指す会のや、「タバコは癒し。リ・アンよりまし」という今と真逆のタバコのCMや、特効薬のCM、アウトブレイクを生き延びた人の小番組などなどが流れます。
こんな世の中なのに、テレビは視聴率とコマーシャルに溢れているっていう、どぎついブラックユーモア(笑)
ちょっと「スターシップ・トゥルーパーズ」に似ている。プロパガンダCMではないけれど。

小部隊を追った話なので、個人へのインタビューなどもあり、プチ切なさもプチあり。←あくまでプチ。
この部隊に入ったのも、いろんな理由があってね。
全て神の思し召し、選ばれたものだけ生き残ると信じる兵士などの曲者もいる。これはある意味この映画のテーマとなるのかもしれません。伍長の目が良い♪

全編テレビというそれなりに斬新な見せ方と、エンターテイメント性、ドンパチ、ゾンビの勢い♪良い♪
メイクも悪くない。というか、速いからよくわかんない。


後半のPOVと小番組の無駄すぎるカット割りの多さやカメラのブレがぶっちゃけ苛つくけど、

どうせC級だろうと、まっったくもって期待してなかった分、なかなか面白かった♪ これだから、ひとり良品発掘は辞められない(笑)
全くの直感でゼロから見る楽しさ♪
っていう私がレビューを書いちゃってるけどね(T-T) この矛盾(T-T)

あ、グロ度は普通。ぐっちょんはあるけど、ちと画面が暗いかな。
スコット・アドキンスが出ているけれど、アクションが激しいわけではない。

でも、続編がでたら見たいな~
とりあえず最近のゾンビではそこそこ面白い方♪

星3.6
↑でもこの点数ですけどね(^-^;


そこそこのゾンビ映画があれば、生きていけるわ、私♪





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